チケットの転売について
チケットの転売は法律で禁止されています。ご都合が悪くなったときの取り扱いとあわせて、ご案内します。
法律に基づく表示そのものは、チケットの券面等とご利用規約 第12条・第15条に記載しています。このページは、その内容をわかりやすくご案内するものです。
目次
このページについてチケットの券面等に表示している内容禁止されているのは、どのような行為ですか行けなくなってしまったときは転売サイトなどでお求めになった方へ当社が行っていること不正な転売を見かけたときはこのページについて
S&D TICKETSでお取り扱いするチケットは、「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」(不正転売禁止法)の対象となるチケットとして販売しています。
大切なことは、次の3つです。
- チケットの転売はできません。定価以下であっても、対価を得てお渡しになることはできません。
- ご家族・ご友人にお譲りになる場合は、マイページの「分配」の機能で、無償でお渡しいただけます。
- 転売サイト・オークションなどでお求めになったチケットでは、ご入場いただけません。
チケットの券面等に表示している内容
チケットの画面・郵送のチケット・領収書には、次のとおり表示しています。
本券は、興行主の同意のない有償譲渡(転売)を禁止します。不正転売および不正転売を目的とする譲受けは、特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律により禁止されています。
本券の購入者および入場資格者について、氏名および連絡先を確認する措置を講じており、当社はこれを確認済みです。ご入場の際に本人確認を行う場合があります。
禁止されているのは、どのような行為ですか
興行主の同意のない有償譲渡(転売)です。金額の多い少ないは問いません。定価どおりの金額であっても、また定価より安い金額であっても、対価を得てお渡しになることはできません。
法律は、こうしたチケットを業として販売価格を超える価格で売る行為(不正転売)と、不正転売を目的として買い取る行為を禁止しており、違反した場合の罰則を定めています。
チケットの取引を持ちかけること、そのための投稿を行うことも、S&D TICKETSではお断りしています(ご利用規約 第20条)。
行けなくなってしまったときは
大変申し訳ございませんが、お申し込みのあとのキャンセル・払い戻しはお受けできません(ご利用規約 第6条)。
ご家族・ご友人にお譲りになる場合は、マイページの「分配」の機能をお使いください。1枚ずつお渡しいただけます。
- マイページで分配のお手続きをしていただくと、お渡し用のURLが表示されます。そのURLを相手の方にお伝えください。
- お渡しになった方がチケットをお受け取りになるには、その方ご自身のご登録(お名前・ご連絡先の確認)が必要です。
- お受け取りは1回限りです。URLを最初にお開きになった方にそのチケットが固定されますので、URLの取り扱いにはご注意ください。
- 公演の開始までは、何度でも取り消して渡し直すことができます。
- 取り消すと、お渡しした相手の方のチケット画面は、その時点で使えなくなります。取り消しの前に、必ず相手の方にお伝えください。
- 対価を得てお渡しになることはできません。
チケットの画面を撮影した画像をお送りになっても、相手の方はご入場いただけません。必ず分配の機能をお使いください。
転売サイトなどでお求めになった方へ
大変申し訳ございませんが、そのチケットではご入場いただけません。
お求めになった代金について、当社は補償できません。また、チケットの再発行もいたしかねます。
公演をご覧になりたい場合は、S&D TICKETSの受付、または興行主が案内する正規の受付をご利用ください。
当社が行っていること
- お申し込みの際に、転売を禁止していることを表示し、ご同意をいただいています。
- チケットには、公演の日時・場所と、ご入場になる方のお名前を表示しています。
- 購入される方とご入場になる方の氏名・ご連絡先を確認する措置を講じ、その旨をチケットに表示しています。
- チケットの画面は一定時間で切り替わります。撮影した画像では、ご入場いただけません。
- 公演によっては、ご入場の際にお顔写真つきの本人確認書類を確認させていただきます。実施する公演は、公演のページに記載します。
- 転売の疑いがあるお申し込みは、お断りすることがあります。
不正な転売を見かけたときは
お問い合わせ窓口からお知らせください。公演名と、お見かけになった場所(サイトの名称など)をお書き添えいただけますと助かります。
いただいた情報は、興行主と共有し、対応を検討します。個別の対応の結果について、ご返答をお約束するものではありません。